地方の不思議な言い伝えや禁忌があったら教えてくれ

6: 天之御名無主 2014/09/07(日) 15:51:08.08
東京都下、北多摩郡地方で広く行われていた婚礼の風俗。
婚礼は夕方から深夜にかけて(丁寧な家では夜が明けるまで)新郎宅で行われた。
花嫁は時代により、馬や人力車、タクシーなどで新郎宅をおとづれるが、その折、
必ず門口で交差した2本のたいまつをまたいで家に入る。
たいまつはあらかじめ半ば消してあるが、これは女が台所を差配し火をあずかる
ためだと言われている。
またぐのは支配の意を表すのだという。

7: 天之御名無主 2014/09/08(月) 12:53:03.67
私の郷里では、数え年7歳になった子の七草祝いを正月7日に行っています。
7軒の家を廻り、七草粥を頂きお祝いをし、神社に詣でて今後の健康と成長を願うお祭です。

 7軒の家を廻るので「ななっとこい」とも呼ばれます。

8: 天之御名無主 2014/09/08(月) 19:38:44.10
下の歯が抜けると屋根の上に投げあげる

9: 天之御名無主 2014/09/09(火) 08:01:37.40
>>8
東京都でも同じことをするよ。
「鬼~の歯と換えとくれ~」
と唱えながら、下の歯は屋根に、上の歯は縁の下に投げ入れる。

10: 天之御名無主 2014/09/10(水) 16:05:19.52
山梨県に「初鹿野(現在は甲斐大和)」という集落がある。
天目山のある村で、そこでは近年まで火葬場がなく土葬だった。
現在では廃れてしまっているだろうが、当時は墓には必ず、傘と鎌を差しておいた。
傘は雨が降っても仏様が濡れぬよう、鎌は山犬(狼)が死体を食うために
掘り返さないようの用心だった。

土葬の墓に傘と鎌が挿してあるさまは、土地の人々の死者への思いをあらわして風情ある
ものだった。
傘は昔は「番傘」だったろうから、番傘が朽ちるころには仏様もいいぐあいに
骨になったろうから、そのための目安でもあったかも知れない。

14: 天之御名無主 2014/11/21(金) 15:26:41.41
ザルを被ると背が伸びない

23: 天之御名無主 2015/01/09(金) 04:25:56.03
>>14
あったなあ!
思い出してビックリした

16: 天之御名無主 2014/11/24(月) 18:00:54.36
茨城県の旭村では、男の子が生まれても鯉ノボリをあげてはいけない。男児がいるとわかってしまうから?全部の家かはわからないが、友達の家はこれが掟で驚いた。

31: 天之御名無主 2015/02/20(金) 13:55:52.84
鹿児島出身の男性芸人の話より
子供の頃、実家で祖母が寝転んでいたのを避けて通ろうとしたら「跨いで行きなさい。男の子だろ」と
男尊女卑の気風の強い郷土ゆえか

72: 天之御名無主 2016/01/11(月) 11:04:38.67
>>31
あそこは外では旦那を立てるけど、家では強烈なカカァ天下の
お土地柄だぞ。

34: 天之御名無主 2015/03/17(火) 08:42:44.45
その昔、仙芳仙人という人がおりました
長い旅の果てに海辺の聖地をみつけることができました。
しかし聖地には龍の神が住んでいました
仙芳仙人は龍の神に、この袈裟を投げて飛んだ範囲の
土地をわけてほしいといいました。龍の神は聞き入れてくれました。
仙芳仙人が袈裟を投げると遠く遠くへ袈裟が飛んでゆき
海は見る見る大地へとかわりました。
龍の神はこれでは私の住む場所がなくなってしまうと嘆きます
仙芳仙人は龍の神の為に池を作りました。
現在、池の名前は龍池弁才天といい付近地域は仙波と呼ばれるようになりました
遠く遠くへ飛んだ袈裟は海を大地に変え
東京、神奈川、静岡、千葉と呼ばれる土地が生まれましたとさ

37: 天之御名無主 2015/06/17(水) 21:00:38.83
「切り株を踏むと家に帰れなくなる」
と子供の頃に誰かから確かに聞いて、40近い今でも切り株は絶対に踏めない。

38: 天之御名無主 2015/06/18(木) 10:16:16.30
>>37
お陰で転ばずに済むのです。
40: 天之御名無主 2015/06/19(金) 09:12:49.81
>>38
なるほど

39: 天之御名無主 2015/06/19(金) 08:14:59.21
妊娠中に火事を見ると赤アザのある子が生まれる。九州出身の人が言っていた。

50: 天之御名無主 2015/09/25(金) 03:18:53.17
>>39
うどん県出身の者だけど、うちもそう言っていた
母が私を妊娠中に火事を見たらしいんだけど確かに背中にあざがあるよ
統計取ってみたい
取れないだろうけどw

あと、あざとは関係なく枕を踏むのを禁止されてた
どうしてだかはわからないけど未だに守ってる
ただ単に行儀がよくないからってことなのかもしれないけどね

51: 天之御名無主 2015/09/25(金) 03:42:48.08
>>50
>あと、あざとは関係なく枕を踏むのを禁止されてた

うどん県の隣県だが、これ同じ、今でも

52: 天之御名無主 2015/09/26(土) 10:47:14.68
西日本の言い伝えなのかな?
これだけじゃなんなのでさっき思い出した言い伝えを。
ムカデはツガイ。
旦那と嫁さんね。
1匹いたら絶対にもう1匹いるから、出たら家中探してた。
小さい頃の記憶なのでそのもう1匹が見つかったかどうかは覚えてない。
ID変わってるけど>>50です。

55: 天之御名無主 2015/10/04(日) 21:36:10.58
>>50
九州出身だけど、赤アザも禁枕踏みも子供の頃よく聞いた話

44: 天之御名無主 2015/07/05(日) 08:31:48.83
明治時代のころだったか?
九州のどこかの炭鉱で働く人たちのタブーでご飯に味噌汁をかけてはいけないことになってた
それを知らない新入りがうっかりやってしまって古株の人たちにボコボコに殴られてしまったとか
46: 天之御名無主 2015/07/05(日) 22:36:47.17
>>44
初めて知った話
理由が知りたくなるね…

48: 天之御名無主 転載ダメ©2ch.net 2015/08/10(月) 14:22:31.06
>>44
飯に汁をかけると飯が崩れる。これは土砂崩れを連想させる。
このため、多くの土木工事現場では汁かけ飯はタブーとなっている。

汁に飯を入れるのはOK

53: 天之御名無主 2015/10/01(木) 23:06:59.81
むかでは本当につがいで出るよ。
でかいムカデ殺したあとにばあちゃんが
「片割れが仕返しに来るから気を付けろ」って言っても
そんなばかなと信じてなかったんだけど
そのあと数日以内に本当に出るって経験をしたことが
一度や二度じゃないので、仕返しはともかく2匹セットなのは信じるようになった。
雄雌なのかどうかはわからないけど。

66: 天之御名無主 2015/11/02(月) 21:37:39.73
地元のかなり古い(縄文時代の祭祀跡がある)神社には「松茸石」なる伝説がある
藩主が神社にあったこの石を江戸に持ち帰ったら妻が病気になり、藩主の夢に「もとの神社に戻してくれ」と石が出てきた。後日石をもとの神社に戻したら妻の病気はすっかり良くなったとさ

俺は松茸=男根=道祖神だろうと推測している

76: 天之御名無主 2016/01/18(月) 04:25:48.75
>>66
新潟の某縄文遺跡にも館長の遊び心か竪穴住居と共に男根石(レプリカ)がいっぱいある
そこは周りの森のせいか昼間でも遺跡と現代空間が隔離されており、
夜ともなると街灯が殆どないのでタイムスリップしたかの様な別世界になる

69: 天之御名無主 2015/11/24(火) 16:22:32.07
237 名前:本当にあった怖い名無し@転載は禁止 :2015/11/21(土) 09:08:31.36 ID:Fra+sJCj0
雪国出身の母親の地元の因習?みたいなもの。もし同じような習わしを知ってる人がいたら理由を教えてほしいのですが…
新雪が積もると、子供ってそこにバタッと倒れこんで人型を作って遊んだりしますよね。
そうやって人型を作った後、その場を去る前に必ず頭の部分を足で踏み抜いて崩していかないといけなかったそう。
母に理由を聞いてもどうしても思い出せないとのこと。でも必ずやっていたそうです。
人型から悪いものが生まれると信じられていたとか…?謎です。

244 名前:本当にあった怖い名無し@転載は禁止 [sage] :2015/11/23(月) 09:53:21.61 ID:lRj28Qc20
「雪に人型 迷信」でググると、
雪の残った人型をカラスがつついたりすると死んでしまうから均せと云われたって話が出てた。


シロ
地方の不思議な習慣や言い伝えって面白いよね

クロ
生活の知恵だったりするのもあるけど、意味が分からないものもあるから興味深いよね

引用元:地方の不思議な言い伝えや禁忌があったら教えてくれ


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