不可解な体験、謎な話~enigma~ 「件(くだん)の意味」ほか

132: 本当にあった怖い名無し 2019/06/01(土) 21:32:09.10 ID:/Q4jLM5O0
もしかしたら不思議な能力が遅咲き開花したかも知れないという話

俺はオカルト否定派だったがある時期を境に肯定するようになった
数年前、会社の朝野球で試合があった時のこと
フライを追って転んで、受け身失敗して思いっきり脳震盪を起こしてしまった
あの瞬間はスローモーションで今でもはっきり覚えている

(あーもっと後ろだ、下がらなきゃ、間に合うかな、
  落下地点はこのへんかな、いやもっと後ろだ、さがr)←ここで転ぶ
(ホテルのエンジンもキセノンが細胞分裂してるから、
  関数電卓のレンチで閉めろよ!対物レンズを積分して)←こんなこと考えてた

目に映ってるのは青空なのに脳内フォルダが無造作に開けられて、
メチャクチャな思考回路に陥るのなw
数十秒後に仲間が駆け寄ってきた頃には正常に戻ったけど、
ちょっと頭が痛かったので大事をとってベンチで休むことにした
その日はボーッと試合を眺めていたが今まで味わったことがないような、
なんとも言えない気持ち良い状態で一日過ごしたことを覚えている
翌日には痛みも完全に引き、普通に出社していた

それから俺の身に不思議な現象が時々起こるようになった
直径10~20cmぐらいの白い光の玉が見えるようになり、目で追うと消えるのだ
平均すると十日に一回ぐらいの頻度だろうが一週間連続のときもあれば、
丸三ヵ月も無かったりとかなりのバラツキがある
しかもこの光、普通に覚醒して仕事や通勤している時だけでなく、
眠りに落ちる直前の現実と夢の狭間とか、酔ってる時とか、
俺のステータスと関係無しに見えるようになってしまった
不気味なので一度総合病院で診てもらったが、脳に異常はないとのこと
であればあの脳震盪をきっかけに「何か」が宿ったとしか考えられない

134: 133の訂正 2019/06/01(土) 21:34:24.42 ID:/Q4jLM5O0
>>133はコピペミス。正しくはこれ↓)

ある日、不思議な夢を見た
普通はどんなに時空間がブッ飛んだ夢でも最低限の色は着いているものだが、
生まれて初めて真っ暗な、いや、「真っ黒な」夢を見た
それはこれぐらい黒かった→https://grapee.jp/8867

宇宙ビッグバン以前に相当するほど無の集合体を極めた「黒」
それがXYZ全方向から俺を包み込むのだ
そこでもがき苦しんでいると例の白い光の玉が現れ、
「こっちにおいでよ」と俺の心に訴えかける

そこで俺は目が覚めた
寝ぼけ眼でなぜか真っ先にスマホを手に取っていた
「なんで俺、スマホなんか見てるんだろw バカじゃねw」
そう思いながら二度寝しようか迷っていたら遠距離実家の母から着信があった
なんせ片手にスマホ持ってる状態だったからコール一回で着信に出た
発信した母もまさか俺がすぐに出るとは想定していなかったようで驚いていた
でもその内容は、「隣の家のA子ちゃんが自殺した」というものだった

その数か月後の長期連休、実家に帰省したついでに久々に隣家に赴いた
墓参りをさせてほしいとお願いしたらA子のご両親もぜひにと言ってくれた
A子ちゃんは同じ小中学に通った同学年で毎日一緒に通学した仲だ
恋愛感情が無かったと言えば嘘になるし、俺にとっては特別な存在だった
別々の高校に上がってからは疎遠になり、大学以後は互いに親元を離れた

「あの子(A子)、たぶん俺君のこと好きだったみたいなのよ」
A子の母が言う通りそれを確信するようなフラグは幾つもあったが、
お互い十代前半だったからそれ以上どうすることもできなかった
だがA子の思いは尊重すると決めて、俺の胸の内に秘めることにした

135: 本当にあった怖い名無し 2019/06/01(土) 21:35:17.89 ID:/Q4jLM5O0
その後も例の白い光は不規則に現れた
これが何を意味するのかは今でもよく分からない
だが白単品ではなく黒とセットメニューになると「死」を予言する
それを理解するのに時間はかからなかった

ある金曜の夜、ちょっと遠距離の友人宅へ向かおうと車を走らせていた
山の麓の国道を流していたら猛烈な勢いで一台の車が俺を抜いて行った
その直後、空が暗いから一瞬で「黒い」に変わり、
例の白い光がレーザーポインタのように前方の車を追った
理由は分からんけど「これはアカン」と直感で確信したので、
俺は30km/hぐらいまで速度を落とし、ハザード点けながらゆっくり走っていた
すると案の定、先ほどの車がコーナーで大破していた
既に他の車が数台停まっていたので通報は完了しただろうと判断し、
俺はその場を離れたがあれはどう見ても即死レベルだった

その頃、俺には付き合っている女性がいた
仮にB子とする
ちょっと美人で性格も頭も良く、俺の自慢の彼女だった
そろそろプロポーズをと考えていた頃、B子の顔が「黒」に包まれるようになった
しかしいくらなんでもこんなこと当人に言えるはずもない
そんなこんなでデートをしていたある日、黒いB子に白い光が重なった
思わず俺は「ヤバい!」と口走っていた
え?なにが?とB子はキョトンとしていたが、直後にB子のスマホが鳴った
相手はB子の母からで、「父ちゃんが死んだ」とのことだった

その後B子から聞いた話によるとB子の父は総額8ケタの借金を抱えて50代で自殺
その保証人がB子と母だった
B子は涙目で結婚を迫るが冗談じゃないとお断りした
結局B子は退職して母の元へ戻り、風の噂ではお風呂屋さんに沈められたとか

…と、これをメモ帳で書いてる最中も「白」が何度も見えた
もうやだ、こんなスキル(終わり)

140: 本当にあった怖い名無し 2019/06/02(日) 12:19:29.46 ID:0u0EhMyA0
オカルトではないんだけど

小学校の渡り廊下(1年生の教室への廊下なので1年生のときのことだと思う)で、
休み時間に男の子がわんわん泣きながら血を口からいっぱい吐いてた
廊下は血まみれ、子供はまわりにいっぱいいるけどみんな離れて見てて先生とかはいなくて
怖くて教室にすぐ逃げ帰ってその子がどうなったのかなんだったのか知らないまま
誰もそのことその後話題にしないし先生からの説明とかもなかった

みんな遠巻きに見るだけで誰も介護してあげてなかったのが思い出してもかわいそう(自分も逃げたけど)
病気だったのかなんなのか今でも謎
こけて打って鼻血が盛大に出てただけならそんなに不思議な記憶じゃないんだけど
(もしやそれが真相…?当時は大量の吐血に見えたんだけど…)

142: 本当にあった怖い名無し 2019/06/02(日) 17:00:31.29 ID:zE05aD2N0
小さい体で口から血を吐くほどの大量出血をしたら、普通は意識を失うんじゃないかなあ。
幽霊とか妖怪でなかったら、ふざけて赤絵具やケチャップ、タバスコとかを口に入れて、あまりの不味さに吐き出したのかも。

143: 本当にあった怖い名無し 2019/06/02(日) 22:14:32.96 ID:i4LN9pwN0
鼻と口は繋がってるから鼻血出したけど我慢強い子で必死で我慢してるうちに耐え切れずに咳とともに大量吐血、耐えてた子は我慢できなかったこととみんながドン引きした空気を感じ取って号泣

という可能性はないでもない
というのも自分がかつてそんなお子さんだったので
まあ吐血の思い出はないけどw

144: 本当にあった怖い名無し 2019/06/02(日) 22:47:31.87 ID:0u0EhMyA0
140です
現実的には鼻血の線が濃そうかなあ
給食食べる気になれなかったの覚えてるから昼間のことで、廊下も明るい場所でこの世ならざるものを見た感じでもなく…
他の人には見えてなかったとかだといっきにオカルトですねw
次の日廊下にシミができてた覚えもないから不思議と言えば不思議
145: 本当にあった怖い名無し 2019/06/04(火) 00:04:47.04 ID:bRLECSNB0
ワンワン泣いてたっていうなら、大したことがないよ
救急医療センターの家庭向けのマニュアルにそう書いてあるもん
泣いている時は大丈夫なのでむやみに救急車呼ぶなって
ウンともスンとも言わない時は即座に119番ね

149: 本当にあった怖い名無し 2019/06/04(火) 13:45:51.05 0
30年くらい前の話でその当時自転車で20分ぐらいの所へ倉庫系バイトに行っていた。
んで、ある日の事いつものように朝の7時過ぎに家を出てバイト先に自転車で車道を走ってた時
いきなり自転車が縦に半回転しアスファルトの地面に顎からこけ落ちた。
ただ周りに障害物も無くタイヤに何か絡んだ物も無く自分が何故そうなったのか分からずその日はそのまま家に帰った。
数日経って友達の所へ遊びに行くとその友達も同じ場所を怪我をしていたので理由を聞くと自分が転けた時間とほぼ同じ日時に
夜勤明けで寝惚けて自転車で境界ブロックに当たり同じく縦回転で転けて顎を打ち怪我をしたと教えてくれた。
まぁたまたまの偶然何だろうけどそういう不思議な事もあるかと思った出来事

152: 本当にあった怖い名無し 2019/06/04(火) 15:10:40.56 ID:8kNvYANr0
牛の首の意味と件(くだん)の意味がわかった。

これは地上で起きた怪談ではない。

あの世の秘密を漏らすと処刑するぞ、というあの世からの伝言だ。

NAVERの文を読むとわかりやすいが、このタイプの文章は全体から何を云わん
としているか?をハッキリと口にしてない空気を読み取らないといけない。

見張りに目撃されたA村から出てきた男はスサノオだ。
そして、後から口を揃えるように「そんな男はいない」と言ったAの村人たちは
あの世の共犯か、口外すると自分の身も危なくなるあの世の住人。一番怖いのは
今の今までこの怪談話が、あの世からの警告だと指摘する人がいなかった点。

誰もが話の意味をわかっていたんでは無いと思う。ネットなら何人かは
そのように解釈して書き込む人もいるのが自然だから。だから怖くなる。

誰もが意味を把握しないまま、読んで過ぎてしまっているところが。
不安だ、、いつも何故か、私だけが謎を解いてしまう役回りだから。

件(くだん)の件は、あの世で犯された女性の死者が腹いせに秘密を漏らそうと
する前に牛の姿にされてスサノオと同じ権力を持たせる代わりにその後で抹殺
されてしまうというあの世で起きる証拠隠蔽エピソードだったんでは?と思う。

アセンション
http://itest.5ch.net/test/read.cgi/spiritual/1487923535/


引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part108


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