夜の海

「夜の海に蠢くモノ」ほか・・・ほんのりと怖い話スレ

78: 本当にあった怖い名無し 2018/03/21(水) 21:51:14.70 ID:R/Z2ALqe0
夜道 歩いてたら下の名前で思いっきり背後からよばれた

ありえねーよwww上京して一人暮らしで知ってる人間なんかおらんのによw

おまけに赤の他人なら苗字呼びだろ 普通

俺は(怨霊に思考読み取られて声かけられた)と解釈してすぐに走って逃げた

84: 本当にあった怖い名無し 2018/03/22(木) 00:19:05.03 ID:/jjFbp9X0
10年くらい前に友人とレンタカーで某岬に出かけた。
夕焼けに合わせて行ったから帰りはもう真っ暗、宿を取った地方都市まで雑談しながら走ってた。

そこまで遅い時間でもないのに、通り道の商店も全部閉まっててジュースも買えないの、で途中海側にちょっとした展望スペース?と自販機がある所を見つけて、缶コーヒー買って宿まであと何時間?コーヒー染みるとか喋ってた。

しばらくダベってたら月が出て綺麗だったんで、浜の方眺めてたんだけど、波打ち際のあたりからなにかゴソゴソ動くような影が見えて、しかもこっちの方に向かって動いてるように見える。

ウミガメにしては大きい、人に見える気もするけど1月の真冬だったし、こっちきたら怖くね?って二人してイソイソ車乗って走らせた。

そこから大きめの橋を渡る辺りまで、ラジオからお経みたいのが鳴り出したりとか色々あった。

93: 本当にあった怖い名無し 2018/03/24(土) 21:47:50.27 ID:+etvQbIS0
都内のある飲食店バイトしてるんだけど、ここんとこ突然
味噌汁マシーンが勝手に動く→忙しい時間にお椀を機械の側に置いておいたら、勝手に何杯も注がれてる
食品にラップしなきゃ→棚の上置いていたラップが弾き出されるように棚から手元に落ちて来た
通用口ドア閉めなきゃだけど手が塞がってる→すんごい勢いで勝手に閉まる(ドア重たくてなかなか閉まらない)
どうやら見えない新入店員ができたみたい

100: 本当にあった怖い名無し 2018/03/26(月) 05:56:12.69 ID:I61zChq40
当時4、5歳くらいだったか
父母と1つ下の弟と私の4人で、二階建ての借家に住んでた
特に立地が元墓地だとか元病院だとか、
そういう場所ではない普通の土地だったと思う
でも、そこに住んでた頃、1階と2階をつなぐ階段をひたすら上り下りする足音が、
夜中ずっと聞こえていた
一緒に寝ていた弟にはそんな音は聞こえてなかったようで、両親も2階にいて
1階には誰もいなかったんだ
なのに、階段を上り下りする音が聞こえていた
その頃、私はよく中耳炎を起こして医者通いしていたので、きっとそのせいで耳が
馬鹿になっていたのだと長らく思っていたがここ最近ふと思い出すと、
階段をひたすらに上る足音が聞こえていた事はやはり異常だったんじゃないかと
その借家ではよく私が階段から落ちる事も多かったのだが、まさか…な…
ちなみにその家から引っ越したら、誰もいないのに階段を上り下りする音が
聞こえるような事は一切無くなった
あの借家には、見えない同居人でもいたんだろうか

104: 本当にあった怖い名無し 2018/03/26(月) 23:53:46.77 ID:b+nDBvdQ0
友達から聞いた話
その友達が連れ数人で夏休みに海に行ったらしい
ほんで沖の方で素潜りして遊んどったら、底の方になんか黒い物体がゆらゆらしてんのが見えた
友達がなんや思って近くまで潜って見てみたら、人間の髪の毛が大量に身体に巻きついたウツボやったらしい、、
その後聞いてみたら、その海岸で数年前女性が行方不明になってたんやと、

125: 本当にあった怖い名無し 2018/03/28(水) 22:39:37.27 ID:FHrhFou00
思い出したが2年前だ
親戚のばあさんが亡くなって親が出かけ実家にひとり
晩飯を食ってゲームしてたんだがなぜか画面が揺れる
机の上に直置きのモニターだ、揺れる要素がないし揺れたこともない
とてもゲームができる状態ではなかったんで止めて原因を探したが
床自体が搖れてるようで、道路で工事でもしてるのかと不思議に思いつつも
特に深く追求することなく留守番してたが揺れは寝る頃まで続いてたと思う
あれから2年たつが、床が揺れるようなことは2度となかった

129: 本当にあった怖い名無し 2018/03/29(木) 21:42:23.19 ID:S4KZ9hbX0
つい昨日の話
京都に住んでる友達の家に泊まったついでに夜の伏見稲荷に行くことになった
特に何も無く頂上まで登って、おりる時だったんだけど途中に池がある
行く時も通った池で右に曲がれば本殿(下山方向)でまっすぐ行けば何があるか忘れたけど行き止まりだったのは覚えてる
その行き止まり方面から白い目出し帽を被ってて上下白いズボンと服を着て、片手にロウソクを持ったかなりごつい男がこっちに向かって歩いてきてた
しかもそいつの前をずっと黒猫が歩いてた
手綱とかは多分付けてないのに一定の感覚で歩いてて、道案内してるみたいだった
俺達もあれやばくね?とか言ってさっさと右に曲がって本殿まで走った
特にオチもないけどすごく怖かった

138: 本当にあった怖い名無し 2018/04/01(日) 02:11:17.46 ID:isgaW6MeO
帰り道、月を見ながら歩いていた
「月が綺麗ですね」と男の人の声がして、つい
「ブルームーンって言うほど青くないよね」と返したら
「チッ」という舌打ちが聞こえて、気がついた
アタシ一人で歩いてる、二つの池に挟まれた桜並木の道
もちろん周囲には、誰もいなかった

184: 本当にあった怖い名無し 2018/04/05(木) 19:13:06.22 ID:zH0PDK3b0
長文失礼します、去年の冬の話です。

当時何をやっても上手くいかず、何か気分転換をしたかったのもあり友人と近くの神社仏閣を参拝しにいくことにしました。
地元が四国ですので選び放題でした。

最初に向かったお寺は季節が冬だったせいかお遍路さんや参拝客の姿は自分達以外居らず、寺院の方の姿さえ見えないというとても寂しい感じの参拝になりました。

そのお寺の前には神社があり、そこを更にまっすぐ行くと山の上に昔の城跡があります。
地元の小学校の定番の遠足コースでもあるのですが険しい山道に楽しいはずの遠足がただの修行の行脚になったことを覚えてます

友人と神社の参拝もしてお神籤を引きながら昔の思い出話をしていると、いつのまにか薄汚れた風呂敷を背中に担いだお遍路さんがいました。

自分達以外に参拝者がいたんだね、なんて友人と話してるとそのお遍路さんは城跡のほうに歩いて行ってしまいました。

その日は天気が悪く今にも雨が降りだしそうな空模様でしたし、このまま城跡と言う名の険しい山登りに行っては確実に寒空の下雨に降られてしまううえに綺麗に整備された道ではないので危ないと思いお節介だとは思ったのですが地元民として放っておけなくて追いかけました。

駐車場には自分達の車しかなく、ツアーでもなさそうなので何なら車で近くまで送るつもりでした。

185: 本当にあった怖い名無し 2018/04/05(木) 19:15:01.62 ID:zH0PDK3b0
頂上付近までは一本道なのですぐに追いつくと思ったのですがおかしな事に登っても登ってもついさっき山に入ったはずのお遍路さんの姿を見つけることはできませんでした
まさか滑って落ちてないよな、と友人と周りを確認しながら登ったのですが見つからず、ついに雨も降り出してしまったので慌てて山を下り、近くに停めてあった車に戻りました。

少し入口付近で下りてこないかと待ってみましたが、お遍路さんが下りてくることはありませんでした

けっきょく自分達の見間違いか面白い所では狸に化かされたかお遍路さんが超健脚で既に頂上まで辿り着いて雨宿りをしているのだろうと言う結論をだしてその日は帰りました。

そしてまた次の休みに友人と二件目の寺院に参拝に出かけました。
今回も寒空の下に参拝に来てる物好きは自分達だけでした

この寺院には御加持水があると聞いていたので飲んで浄化されようと思ったのですが、百円払って置いてある容器に蛇口からでた水を入れるというちょっと残念使用のものでした

186: 本当にあった怖い名無し 2018/04/05(木) 19:18:20.22 ID:zH0PDK3b0
一通り観て回ったのでそろそろ帰ろうかと思っていた時友人が「あそこに居るのこの前のお遍路さんじゃない?」と言い出しました
友人が言った方を見れば薄汚れた風呂敷を背負ったお遍路さんが正門から出て行く姿が見えました

あんな風呂敷背負ってる人なかなかいないし多分そうだよね、というかいつから居たの?と友人と話ながら自分達も帰ろうとしたのですがちょうど正門の近くに御加持水が落ちてるのを見つけました

もう絶対にあの人のだろうと結論づけた私達はすぐに追いかけました。
正門をでると道が二手にわかれていて左手には公園があり、ちょうど入り口付近に親子連れがいたのでお遍路さんがこちらに来なかったかと聞けば見てないと教えてくれたのでもう一方の道に向かって今度は逃すまいと走りました。
親切心半分と好奇心半分でした。
勘違いかもしれないけれど、日常に起こったちょっと不思議な出来事と不思議な人に関わってみたいと言う思いがありました。

一本道という訳ではありませんでしたが、会う人にお遍路さんを見なかったかと聞いて道を選んで探していたので見つけられる自信がありました。
しかしとうとう道の行き止まりまで来ても見つけることができませんでした。
仕方ないから帰ろうという話になってふと道のはずれを見ると古びた鳥居が見えました。
神社でもあるのかと覗きに行くと、その神社には鳥居とくずれた小さな祠しかなく、そしてその2つの間に藁が円の形に敷き詰められていました、異様な光景でした。

187: 本当にあった怖い名無し 2018/04/05(木) 19:19:58.97 ID:zH0PDK3b0
暫く友人とそこを見て回っていたのですが急に友人が「もう帰ろう」と言い出しました。
ちょっと怖い話とかが好きな自分は写真だけ撮らせてと友人に言ったのですが、無理やり私の腕を引っ張って連れ出されました
そんな事をする子じゃないので驚いて引っ張られるままに友人に着いていったのですが話かけてもこちらを一切見もせず終始無言でずっと引っ張られ続けました

お寺まで帰ってくるとやっと友人が止まってくれて
「どうしたの?何かあったの?」と聞くと無言で先ほど拾った御加持水を渡してきました

「あたしもさっき写メ撮ろうと思ってさ、鞄からスマホだそうとして気づいたんだよ…いつからこうなってたのかはわかんない」

御加持水が茶色く濁っていました
拾った時は確かにそのまま飲んでも大丈夫なくらい綺麗でした。
自分達はその後もう一回入念にお参りして御加持水を飲んで念のために何本か買って帰りました
濁った御加持水は寺院の人がいなかったのでそのまま目につくところに置いてきました
自分達にとっては洒落にならないくらい怖かったのですが改めて文章にしてみると文章が下手なのもあってあんまり怖くなかったのでこちらに投稿します

寺院巡りはいいことなんでしょうけど二度あることは三度あるとも言いますし、三件目に行くかは友人と審議中です。
長文失礼しました。

309: 本当にあった怖い名無し 2018/04/19(木) 05:26:06.26 ID:tqreBjFh0
流れぶった切って書き込ませて下さい。
心霊でもない上、初の書き込みで読みにくいかもしれないが申し訳ない、良かったら聞いてくれ

まだ幼稚園の年少かまだ幼稚園にも入ってない頃としか覚えてないんだが
田舎の小さなスーパーで母と買い物に来てた。
我が家には1人1つまで好きなオヤツを買って貰えるルールがあって
早速オヤツを選んで後ろ姿の母に抱きついたんだ。
「これにする」って
でも振り返ったら母より少し若い知らない女性で、とっさにパッと離れた。
すかさず凄い力だ手を握られてニッコリ笑って「今日はそれにするのー?じゃあここに入れとこうね」って大体こんな感じの事を言われてそのままレジに腕を引っ張られながら連れてかれた。
その間「早く帰らなきゃね、早く帰らなきゃ◯◯ちゃん達が~、お姉ちゃんなんだから~」とかずっと1人で呟いてて早く早くってこのまま連れて行かれたら…って言うのと
末っ子だった私には自分にお姉ちゃんって言うこの女性の言葉が引っかかってここしか覚えてないんだけど
怖くて声も抵抗も出来ず混乱してたら
レジにいる自分を見付けてくれた母が駆け寄って来るのが見えて思わず「お母さん!」って声が出た瞬間に手が離れた。
母の元に走ってその後は母にピッタリくっついて手も繋いでその最中も怖くて母には早く帰ろうしか言えなかった。
やっとその時住んでた団地の家に着いてドアが閉まるのを見てたら、ポストの中にさっきあの女の人のカゴに入れたお菓子が入ってた。

それから何もないけど今でも団地のドアに着いてるポストが怖い時がある。

あんまり怖くなくて申し訳ないが、小さい頃の自分には本当に怖い出来事だった

332: 本当にあった怖い名無し 2018/04/22(日) 01:31:40.78 ID:sVD2PlGI0
夜遅く、仕事から帰ってきて部屋の明かりを点けた。
ベランダを何かが横切った気がしたが、たまたま通った車のライトのせいだろうと思いシャワーを浴びた。

頭を洗いながら、自分の部屋は車のライトが当たる位置にない事と、
昨日の夜、窓の鍵を閉めていないことに気が付いた。

物音が聴こえているような気がしてきた。

335: 本当にあった怖い名無し 2018/04/22(日) 07:58:37.41 ID:zgEaYIYx0
友人の結婚式で、ある結婚式場に行った時の話
駅からタクシーで20分という辺鄙な場所にある式場で
よく言えば古色蒼然としてクラシカル
悪く言えば、全体的に薄暗い雰囲気の古ぼけた会場だった

かなり早く着いてしまったので
見知らぬ客たちから離れてロビーの隅でスマホを弄っていると
突然、襟首にフッと誰かの息がかかった感じがした
振り向いたが誰もいないので、またスマホに目をやった瞬間
今度はすぐ耳もとで「ァァァ……..」という性別不明の声
ギョッとして思わずスマホを落としてしまい、慌てて拾い上げると、、、
スマホの画面がクモの巣状に滅茶苦茶に割れてる
靴の踵が引っかかるほどふわふわの
分厚いカーペットの上だったにも関わらず、だ
コナゴナに割れた画面はすごく不吉な感じがして
見つめていると顔か何かが映りそうで怖くなったので
急いでポケットにしまい、翌日ショップに持って行った

目出度い席の出来事なので、ことことは誰にも話していない
その時に結婚した友人とは、なぜかそのまま疎遠になった
会社を辞めたようだという噂を聞いたが、今どうしているかは知らない

375: 本当にあった怖い名無し 2018/04/28(土) 00:25:31.52 ID:j9j/69dL0
病院の夜警をしている者だが、丁度病院の外周を夜に巡回していて赤ちゃん?抱いててあやしてる?入院着着た婆さん発見して近づいていったら赤ちゃんと思っていたのが人形だった時が人生で三本の指に入る恐怖だった

引用元:ほんのりと怖い話スレ 129

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